さらに上を目指す話し方とプレゼンのスキル

「話のカット」こそ、内容に凄みを増す

Posted By: 松本賢一
「話のカット」こそ、内容に凄みを増す

ボディビルの世界では筋肉が浮き出ることをカットといいますが、ボディビルのコンテストはカットされた筋肉の度合いを見比べます。実はカットして凄みが出るのはボディビルの世界だけでなく、話し方にも通じること。

私はセミナーでも講演会でも、与えられた時間の1.5倍から2倍の時間の内容を組み立てます。話す時間が60分の依頼であれば、90分から2時間の内容を、120分の依頼であれば3〜4時間の内容を、まず最初に考えて、A4ノートにラフスケッチを描きます。

そこから、

「テーマに沿っているか」
「内容が重複していないか」
「自分が言いたいだけの話になっていないか」

と内容を見直して行き、話を少しずつ「カット」していきます。

このカットした部分は無駄ではなく、あなたが話す話の内容に厚みを与えるものになります。事前に「カット」した部分を持ちながら壇上で話している姿に、聞き手は

「この人はこの話以外にも、他に色々なことを知っているはず」

と感じ取るようになります。つまりカットした部分があるからこそ、話の内容に余裕が生まれてくるのです。

逆説的に聞こえるかもしれませんが、無駄を省くからこそ、余裕が生まれてくるのです。

魔法の表現力講座TheDVDえ!?見るだけでうまくなる!?そんなDVDがこの価格で!?

 

「話の組み立て方が難しい・・・」とお困りの方へ。プレゼンテーションと話し方についてのご相談は、こちらから承ります。 必ず、御社の売上アップ・営業力強化に役立つことをお約束します。
以下のフォームの必要事項をご記入後に送信してください。●は必須項目です。

●お名前
○フリガナ
○会社名
○ご住所
郵便番号 例)123-5678
都道府県
市区郡以降
例)○○市△△町1-2-3
建物名など
●お電話番号 例)03-1234-5678
もっとも連絡のつきやすい番号をご記入ください。
携帯やPHSのお電話番号でも構いません。
●メールアドレス 例)mailadress**@***.ne.jp
半角英数字でご記入ください。
メールアドレスの間違いでご連絡できないことがあります。
送信する際には、よくご確認ください。
 
◆問診票

お手数ですが、以下の項目のあてはまるものにチェック、または入力をしてください。
答えられる範囲で構いません。

○どんなことでお困りでしょうか?
話をするのが苦手  考えていることが相手に伝わらない
何を伝えたらいいのかが分からない どうしても緊張してしまう
失敗するのが怖い 練習方法が分からない
誰かに見てほしい・指導してほしい スライドの作り方が分からない
講師を探している 
その他
○今まで人前でお話をされたことはありますか?
ある  ない
もしある場合は、その時期と簡単な内容
●具体的なご相談内容

お困りのこと、お悩みのこと、どんな些細なことでも構いません。お力になりたいと考えていますので、どうぞ率直にお書きください。プライバシーはお守りいたします。

このページのトップへ
このページのトップへ
ホームページ制作 大阪
 Copyright (C) 2000-2016 Netcradle, Co,Ltd. All rights reserved.
プレゼンテーション 話し方 大阪
-- ネットクレードル --