魔法のコミュニケーション 〜魔法の表現力講座シリーズ〜

魔法のコミュニケーション 〜魔法の表現力講座シリーズ〜

 

受講者満足度日本一の講師による分かりやすい講座

・「最近の若いもんはコミュニケーションが下手」は真っ赤なウソ!

・人は「自分の年齢±20歳」の範囲でしか物事を理解できない

・実は「コミュニケーション意欲」が低下しているだけ

体験型なのでしっかり身につく!

・プロは「自分の話は伝わらない」ことを知っている

・伝えたい気持ちは「伝わらないもどかしさ」から

・「答える」のではなく「○える」 ・相手が望んでいる言葉を察する

・みんなで「なぞかけ紙芝居」をやってみたらすごいことになった!

・オノマトペを使って100倍伝えよう!

・「ケニアでアフリカ象に追いかけられた」 このトークが激変する!ビフォーアフター!

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受講者の声

私が高校生の時に「今時の高校生は!」「若い者は!」とよく耳にしていて、今現在、私自身も「今時の・・・」と言ってしまっていましたが、昔から言われていることだと知りびっくりしました。考えてみると住む時代、場所も違うので仕方がないことだとわかりました。コミュニケーションの意欲の低下についても納得できました。色いろなやり方で私自身を伝えたりコミュニケーションの方法を考えて、後輩と関わってきましたが、一向に伝わる様子がなく、時には腹立たしく思うこともありましたが、先生の話を聞き、まずは自分が相手のことを聞いてみようと思いました。時間がある時にインタビューゲームをしてみようと思います。また、伝え方(笑い)の難しさを、改めて感じました。今まで保護者の方にきちんと伝えられていたのかと反省をしました。初めてオノマトペという言葉を聞きましたが、少しずつ取り入れて話し上手に、伝え方上手になりたいと思いました。ありがとうございました。

 

"今時の若い者は・・・"というのは昔からずっと言われているというのは耳にしたことがありましたが、古代エジプト文明などから言われているなんておもしろい、と感心しました。私自身"ゆとり世代"というくくりで、世間からはひとくくりにされて否定的な評価をさせるメディアの情報を見て、一人ひとりの人権が尊重されていないようなそんな気分になっていたのですが、今日の先生の話を聞いてコミュニケーションの"能力"ではなく"意欲"の低下であったり、"コミュニケーションの手段がたくさんあるから。""若者は年齢が上の人にできないことをいろいろできるから。"というような肯定的な言葉をたくさんかけてくださり、すごく嬉しく思いました。オノマトペは小学校の時に習いましたが、意識して使おうとしたことはなく、今日初めて意識的に使おうとすると難しいと感じたのですが、普段、自分の何気ない会話の中には意外と自然に取り入れていたのだと気づきました。言葉が出てこない時などに、自然と使っており、相手に伝えられることができるオノマトペの素晴らしさに改めて気づかされました。楽しいお話をありがとうございました。

 

・保護者と信頼関係を気づくためには、コミュニケーションをとることが大切なので、相手がどのような言葉を言って欲しいのか、どのような話に興味があるのかをうまく引き出せるようにしていきたいと思いました。

・話しをする時に『オノマトペ』を使うと、より伝わりやすくなると話されていたように、保育の中で子どもたちと話しをする時は、私もよく使って話をしています。子どもたちも、話しに興味を持って聞いているように思います。しかし、保護者対応の場面では、話しの内容によっては『オノマトペ』を使用する時に注意が必要かな?と考えてしまいました。ありがとうございました。

 

今回、研修に参加させて頂いて、一番心に残った言葉は「今やっている仕事をやりたいと思っている人がいる」という言葉です。今、実習に来ている子たちもそうですが、かつて自分もなりたくて仕方なかったことが、今の保育士という仕事なんだと改めて思い出すことができた。自分は人と話す時に少し考えすぎで、言葉が出ないことがあるので、もう少し思いつくままに気軽に話すことも必要だと学ばせてもらいました。

 

保育士という人との関わりが多い仕事をしながらも、昔から人前で話すこと、自分の気持ちを言葉で伝えると言うことが苦手だったので、『〜言葉で伝える〜魔法の表現力言葉』という研修テーマはとても興味深かったです。コミュニケーションとはちょっとした優しさでアリ、相手が望んでいる言葉を察し、応えることだという言葉がとても印象に残りました。日頃の保護者との会話でもいえることなので、この言葉のように相手の気持ちに"答える"のではなく"応える"ように気をつけたいと思います。ペアになり"最近おもしろかったこと"というテーマで順番に話すという時間では、すぐに思いつかず思いついてからも自分の言葉で伝えると言うことが難しく、おもしろく伝える事が出来ませんでした。2回目の"オノマトペ"を入れて話した時は、同じ話なのにオノマトペを少し入れただけで相手への伝わり方も変わっていると感じました。言葉で伝える事は難しい、苦手と思い込んでいたけれど、オノマトペを使うという簡単なことだけでも表現力がより一層増していたので、驚きました。これから意識してオノマトペを使い表現力を上げていこうと思います。

 

今回セミナーに参加して思ったのが、コミュニケーションの大切さです。松本先生がどういうことを話してくださるのか楽しみにしていました。私が思っていた内容とは少し違いました。松本先生の言葉、話し方にどんどん吸い込まれました。先生が言っていた"若者の○○離れ" "コミュニケーションの下手くそさ"は、いつの時代も同じやということに驚きました。最近の若者(私たち)だけだと思ってました。だけど社会に出て一年、私は"言葉で伝える"ことの大切さに気づかされることが山ほどありました。あの時、この一言を添えておけば・・・あんなことを言わなければ・・・もっと人の話をちゃんと聞いておけば・・・コミュニケーションに対して"嫌やなぁ・・・はぁ・・・"と思うこともありました。でも、私のちょっとしたことで相手の人に「ありがとう」と言われるとすごく嬉しくて、もっともっと頑張ろう!!と思いました。私の場合、空回りするのですが・・・。"人の話をよく聞ける人は、話すのも上手になる"それを信じて頑張ります。先生、ありがとうございました。

 

噺家さんの語り口調でとても楽しく引き込まれていく自分がいました。内容も『ソクラテス』の時代から「今の若者は・・・」というフレーズが言われていたことの驚きは笑えたし、実際、自分自身も言われ、そして今は言っていることがリンクしてさらに笑うことができました。コミュニケーションのツールは現代の方が多いが、言葉に出す機会が少ないので何かしらのズレやギャップを感じてしまうことを改めて『そうなんや〜』『だからか〜』と知ることもできたのは大きな収穫です。自分はつい言葉に出して相手に伝えるのが『あたりまえ』だったのが現代は『メール』や『インターネット』というネットワークがある為に言葉を発することをしていないだけ。そのズレやギャップを私自身理解するということは、これからの若い職員とのコミュニケーション形成にとって重要だと本当に感じることができました。色々楽しい話をありがとうございました。

 

先日はありがとうございました。コミュニケーション能力についてのお話を聞いて、仕事上、子どもや保護者とのコミュニケーションを多くとるので、とても勉強になりました。実際に1分間ほど横に座っている方と、「笑った話」をした際、とても難しく自分の経験したことを相手に伝える難しさを感じました。「おのまとぺ」などを使ったりと、ゲームのような感じでジェスチャーをしたりすることで楽しく聞くことが出来ました。今後、役立たせていきたいです。ありがとうございました。

 

・本田宗一郎の言葉が印象的でした。自分自身も新しいものが考え方に触れた時に、ああいった態度や考え方ができる人間になるためにも、常に成長する気持ちを持ち続けていたいと思いました。

・要所で出てくる偉人や有名人の言葉は、説得力があって効果的だと思いました。保護者対応や、子どもに話す時に参考にさせてもらおうと思います。

・「最近の若いものは・・・」とずっと言われてきて、最近「最近の若いものは・・・」と思うようになっていたので『コミュニケーションのツールが増えた』『意欲が低下している』という考え方は目からウロコでした。少しスッキリした気持ちになりました。


 

絵を見てそれを言葉なしでジェスチャーなどで伝える難しさを知った。普段、私たちはどれだけの言葉を使って相手に自分の思いや出来事を簡単に伝えられているのかを学んだ。今の時代、コミュニケーション能力が低下しているのではなく、コミュニケーション意欲が低下していて、聞き上手になれば話し上手になれることも分かった。私はよく「人の話しを聞いてないよね」と言われるので、まずは相手の話しに興味を示し、耳を傾けることから始めようと思った。私が一番心に残ったフレーズは「オノマトペ」です。よく考えたら、普段から使っていることに気付いたので、もっと会話の中でたくさん使えるようになったら、相手にももっと伝わりやすいのだろうと感じた。1時間半のセミナーはあっという間で、もっといろんな話しを聞きたかったです。人の心を引きつけるような興味の持てるセミナーでとっても面白かったです!!

 

とても楽しい講演ありがとうございました。コミュニケーションについて、「言葉で伝える大切さ」を改めて考えることができました。(今の若者は、コミュニケーションが・・・)と私も正直、思っていた一人です。どうしても自分目線で物事を見たり、感じたり、相手に求めたりしてしまうので、もう少し広い視野で見たり感じたりすることを心掛けないとな・・・と思いました。保護者、保育者とのコミュニケーションのとり方が難しいなぁ・・・と感じていました、自分たちの時とは違い、思いの伝え方(手段)が、今はパソコン、メール、ファッションと様々になったことで、言葉で伝えることが少なくなったとのこと。確かにボキャブラリーが少なかったり、言葉たらずで勘違いしてしまうことがあったりするのは、そのためなのかと思います。まずは相手の思いによりそい、じっくり聞く(聴く)ことを意識し、適切な、そしてきれいな言葉で相手に伝えるようにしたいと思います。

 

実際の講座風景

これまでに経営者、ビジネスマン、学生など男女を問わず、多くの方が楽しく受講されています。

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カリキュラム

「日本語」に合った表現法の理論と実践を身につけていただきます。

講師 松本賢一どれも実践済み!
実際に私がセミナーや講演会で取り入れている実践的なコミュニケーションスキルを選びました。
講師仲間と一緒に開発したツールですので、コミュニケーションが苦手な方でも学んでいただければ魔法のように変化が起こせます!

 

  • 人に話が伝わらない理由
  • なぜ落語家は話しが上手なのか?
  • 1分間で20問!グループで「ジェスチャーゲーム」に挑戦!
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  • 「傾聴」とまったく違うやり方!ペアでの「インタビューゲーム」
  • 「最近、大笑いしたこと」を話して、周りを大笑いさせて下さい
  • トヨタ奥田会長がプレゼンをした若手社員へ放った「スゴイ一言」とは?
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  • 100回以上の門前払い!の末、地権者に「あんたに任せる」と全幅の信頼を置かれるようになった「大逆転のあの一言」
  • 相手の心を開くために必要とされる意外な「○○力」とは?
  • 「ゴトゴト」「ブワーッ」「どってこどってこ」オノマトペを使って臨場感たっぷりに伝えてみよう!
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  • 「なぞかけ紙芝居」をグループで演じてみると・・・?
  • 高座に上がって3分間のショート落語を演じてみよう!!

講師 松本賢一講師 松本賢一講師 松本賢一講師 松本賢一講師 松本賢一どれも実践済み!

 

講座詳細

時間
全1回コース:3時間

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講師プロフィール

私たちには想いを伝えて、夢を叶える力が備わっている!

松本賢一

セミナー、プレゼンテーション講師・社会人落語家・心理カウンセラー

1998年よりホームページ制作に携わる。
日本ひもの産業の秋武政道氏にダイレクト・レスポンス・マーケティングを師事。
マーケティング漬けの毎日を過ごし、異業種におけるマーケティングの実践事例を数多く見てきた。
さらに300社以上から相談を受けてきた経験と、10年間の演劇活動を経て、現在、
年間に100本近いセミナー・講演会をこなす。
また六代桂文枝から「八軒家けん市」の芸名を授かり社会人落語家として高座に上がる日々。

八軒家けん市の高座風景以前から「日本人は自己表現が下手」ということに疑問を感じ、
紙芝居には1200年、落語には300年の歴史があるところから、
日本語の持つ力に注目した「魔法の表現力講座」を考案。
日本語にしかない「言い換え表現」「リズム」「テンポ」
「オノマトペ」「和語・大和言葉」「呼吸の間」などを研究し、
それらをホームページやスピーチ、講演に応用。

プレゼンテーションの個別指導や企業や各種団体での
「人を惹きつける話し方講座」などを担当するようになり、「講師の講師」とも呼ばれている。

八軒家けん市落語体験

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例)○○市△△町1-2-3
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