100%成功する話し方とプレゼンのノウハウ

台本には叙述型と倒叙型の二種類がある

Posted By: 松本賢一
台本には叙述型と倒叙型の二種類がある

映画や演劇などの世界では当たり前の台本。ところがプレゼンテーションとなると、なぜか忘れられがち。いずれも人前で表現をすることになんら変わりはないのですが、どういう訳か、プレゼンテーションだけは台本がなくてもいいと思われているのが現実です。

台本に限らず、物語を伝える時には二つの「型」があります。

一つは時系列に話をする「叙述型」。もう一つは結論を先に見せてそこから謎解きをする「倒叙型」。

台本を推理小説で考えてみた場合、読者に最後まで犯人を分からせないようにするのが叙述型です。一般的な推理小説の展開ですね。逆に、倒叙型は読者には最初の方で犯人が分かるようになっており、その犯人をどのように追い詰めていくのかを楽しむ形になります。始まりの20分くらいで犯人が分かってしまうアメリカの人気テレビドラマシリーズ「刑事コロンボ」などは倒叙型の代表的な例です。

5分や10分くらいの短いプレゼンでは、この倒叙型が効果的です。最初に結論を言ってしまい、「なぜ、その結果を生み出すことができたのか?」という、一つの謎解き的な緊張感を利用して聞く人の興味をそそるやり方です。ビジネスのプレゼンでは、この倒叙型を利用すれば、成功は間違いありません。

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