100%成功する話し方とプレゼンのノウハウ

ゴールはバラ色の未来を描く(失敗談)

Posted By: 松本賢一
ゴールはバラ色の未来を描く(失敗談)

ゴールを決める時、顧客が対象であるか、社内の従業員が対象であるかは関係ありません。人がもっとも関心を寄せるのは、自分自身のことです。聞き手は、「このプレゼンテーションを聞いたあと、自分の未来がどのように変わるのか」を知りたいのです。そのためには、希望のあるゴール、エンディングを感じさせるものにしましょう。

「自分の生活が豊かになる」「人間関係で悩まなくなる」「腰痛から解放される」 など、聞いた後にどうなるか、2時間後にどうなっているかを教えることが重要です。間違っても否定的なメッセージで始めるのは避けてください。

私はかつて「人は自分が思うような人間にはなれません」とのっけから否定的な文言で始まったセミナーを受けたことがありました。その時には、「ずいぶんと挑戦的なメッセージだな」と興味を惹きました。しかし最後まで「人は自分が思うような人間になれない」という調子で進んで行ったため、途中から辟易してしまったのです。

その講師の方が最終的に伝えたかったことは「オレがオレがとでしゃばる自分本位な人間になるのではなく、相手が何を要求しているかを見極められる人になりましょう」ということだったのですが、それにしてもメッセージが否定的すぎました。伝えたいのであれば、プラスの言葉に置き換えるだけで聞き手の印象は変わってきます

とはいうものの、私もこの手の失敗をしたことがあります

それはネットショップ講習会の説明会で、1時間いただき、講習会の概要をお伝えするというものでした。主催者からは「この地域の方たちは、ずいぶんとのんびりしているので、ネットショップの運営がそれほど甘くはないと言うことを教えてやって欲しい」との要望を受けていました。

そこで私は冒頭から「ネットショップを今から始めても、もう遅いです!」とやってしまったのです。そして最後に「それでもやってみたいと思われる方には、私も一生懸命、ご指導させていただきます。ぜひ一緒にやっていきましょう」と締めくくりました。その時は主催者の意向通りに「ガツンと言ってやった」と、私はある意味で悦に浸っていました。(我ながら嫌なやつです(笑))

しかし、3会場で200名近くが説明会に参加にしたにも関わらず、実際に講習会に来られたのはそこからわずか5名。主催者の方は慌てて、人数調整に奔走し、やっとのことで15名という最少催行人数にこぎつけたのです。

私はこの経験から、多くの人は否定的なメッセージには興味を示さないことを身に染みて理解したのです。

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