松本賢一について

松本賢一からのごあいさつ

15年前にご縁を頂戴し、人様の前でお話をするお仕事を初めていただきました。さらに周りの方々に支えられて、ホームページ制作会社も経営してきました。

人前で話すことも、ホームページも、突き詰めれば表現になります。 今後もさらにこの「表現力」という分野で貢献していきたいと思っています。

「想いをご自身の言葉で伝えていただけるようになる」
「人に気持ちを伝えるのが上手になりました」


そんな方が、一人でも増えていただくことが私の願いです。

これまでの経歴

セミナー講師・講演家・社会人落語家・心理カウンセラー 松本賢一  1970年12月2日生まれ

10年間におよぶ演劇活動の中で、役者・演出家として鴻上尚史、高橋いさを、横内謙介、北村想、ケラリーノ・サンドロビッチなどの作品に携わる。演劇論を森下昌秀氏、南条好輝氏に、ダンス理論を中川誠氏、宅原浩一氏、佐竹毅氏に師事。

19歳の時に、学生たちの前で話す機会に恵まれ、現在、年間に50本程度のセミナーと講演会をこなす一方で、社会人落語家として地域や出張先の施設で高座に上がる日々。演劇、落語、ダンスなどの視点から人の心を動かす伝え方には

・その人の心の底に眠っている感情を呼び覚ます
・伝える順序と構成を考え抜く
・明確で分かりやすいメッセージとそれに連動したビジュアル

が必要であることにたどり着く。

23歳の時に父親が蒸発、数千万円の借金肩代わり、翌年、阪神大震災で自宅全壊の被災を体験。半年間の小学校での体育館生活、一ヶ月の図書館生活、二年半の仮設住宅生活、四年間の災害復興住宅生活を送る。

その間、トラック運転手、家庭教師、大工、カーエステ、コンビニ、塾講師、居酒屋、ファミレス、ガードマン、工場作業員、ステーキハウス、交通整理、和食レストラン、パンの宅配、式場の配膳係、など、20数種類以上もの職種を経験。

1998年よりホームページ制作に携わる。日本ひもの産業の秋武政道氏にダイレクト・レスポンス・マーケティングを師事。少数精鋭の マーケティング集団「ばなな組」「男組」に参加し、異業種におけるマーケティングの実践事例を見てきた。チラシ・セールスレター・ニュー スレター・DM・FAXDM・ウェブなど、中小企業にとって有効と思われるあらゆる販促活動の戦略・戦術を学ぶ。「どうすればリピートしてもらえるか」を考え、はがきを中心としたアナログ戦略を展開。自らのネットショップでリピート率80パーセントを記録。その手法はビジネス誌や新聞でも紹介された。

受講者満足度日本一の実力

日本全国の商工会議所・商工会を中心として、登壇し、その優しい人柄と穏やかな雰囲気は、各地で人気を誇る。講座を通じて、人生を大きく好転させた受講生も数多く存在する。

講師としての実力は口コミだけで広がるようになり、最近では企画・担当した講座が「受講者満足度全国1位」に輝く。講座や懇親会で一人一人の受講生と真摯に向かい合うことを大切にしてきた、その姿勢が共感を呼び、リピート講演の依頼はもちろんのこと、誕生日やバレンタインデーには全国からプレゼントが届くほど。20歳から88歳までの幅広い受講生たちから慕われている。

心理カウンセラーとしての側面

日本メンタルヘルス協会にて、衛藤信之氏、林恭弘氏に師事。論理療法、自律訓練法、交流分析、成功心理学などのメンタルカウンセリングの手法を学ぶ。日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラーとしてメンタル面でのサポートにも力を注ぐ。

また、2011年3月にはフジテレビの情報番組「とくダネ!」に心理カウンセラーとして登場。

噺家として

また、噺家としてのスキル向上のために、天満天神繁昌亭の落語講座に入門。桂三枝(現六代桂文枝)師匠から芸名「八軒家けん市」を授かる。「天満天神の会」に所属し社会人落語家として、各地の寄席で定期的に高座に上がる。現在も、古典・創作を問わず、落語の稽古に取り組む日々。

豊富な演劇経験と落語をベースに講演研修活動他、各団体でゲスト講師として活躍中。物事を頭だけで理解するのではなく、身体を使って実感する「体感体得型ワークショップ」が好評。

 

 

言葉にして伝えることができれば会社は儲かるようになる

それと同時に、ホームページ制作12年、300社以上から相談を受けてきた経験の中から「言葉にして伝えることができれば会社は儲かるようになる」という真実にたどり着く。

さらに「日本人は自己表現が下手」ということに、以前から疑問を感じており、「確かに、TED.comやスティーブ・ジョブスなどのプレゼンテーションも素晴らしいけど、日本人には日本人なりのやり方があるのではないか?」と考えている時に、紙芝居に出会う。

紙芝居には1200年、落語には300年の歴史があるところから、日本人の日本人による日本人のための「ジャパニーズ・スタイル・プレゼンテーション」を考案。

日本語の持つ「リズム」「テンポ」「言い換え表現」「オノマトペ」「和語・大和言葉」「呼吸の間」などを研究し、それらをホームページのコンテンツ作成やスピーチ、講演などに応用。

プレゼンテーションの個別指導や企業や各種団体での「人を惹きつける話し方講座」などを担当するようになる。

また、「伝える・伝わる」ことは自分の身体を使った最高の自己表現と考え、ボディビルダーがこぞって通うジムでトレーニングを積み重ねる毎日。

 

笑顔があふれる場作りを目指して

また、地域の皆様に喜んでいただくために、ボランティアで落語会や紙芝居も開催しています。 お気軽にお声をお掛けください。 少しでもお役に立ちたいと思っています。

 

実績

ソニー生命保険株式会社、AIU保険会社、UIゼンセン同盟、茨城大学、財団法人富山県新世紀産業機構、阪神医療生協、デイケアさくら、グループホーム仲町、福井商工会議所青年部、志縁塾、新潟県水原商工会、メディアネットジャパン、草津商工会議所、近江八幡商工会議所、東大阪商工会議所、明石商工会議所、西宮商工会議所、インターメディアフォーラム2000、IFプランニング、大阪産業創造館、尼崎市水道工事業協同組合、滋賀県商工会連合会、滋賀Eビジネス道場、宝塚商工会議所、(財)福井県産業支援センター、横須賀ネットショップビジネススクール、奈良県商工会連合会、財団法人わかやま産業振興財団、やる気経営塾、柏崎商工会議所、徳島商工会議所、鯖江商工会議所、甲州市商工会、つくぼ商工会、燕市立吉田中学校、吉田商工会朱鷺市、愛知県立大学、徳島県商工会青年部連合会、広島大学、どっと混む福井、備中西商工会、佐世保商工会議所、岡山県商工会連合会、宮崎商工会議所、大館市雇用創造協議会、山口県中小企業団体中央会、徳島県中小企業団体中央会、大阪府印刷工業組合、鳴門商工会議所、阿南商工会議所、桃太郎アカデミー、今治地域地場産業振興センター、関東安寿会情報交換会、水原商工会青年部、桜井市商工会、荒川商工会、ジュンク堂新潟本館、キヘイ(マウイ島)、サン・ディエゴ(カリフォルニア)、トーランス(カリフォルニア)、他多数

 

出版

  • コインの法則

    コインの法則
    (サンマーク出版)

    購入する

  • 御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか?

    御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか?(祥伝社)

    購入する

  • ネットショップの達人養成講座

    ネットショップの達人養成講座
    (翔泳社)

    購入する

  • ネットショップ劇的大改造

    ネットショップ劇的大改造
    (インプレスジャパン)

    購入する

  • ネットショップの王道

    ネットショップの王道
    (翔泳社)

    購入する

  • 被災者のメンタルケア

    被災者のメンタルケア(電子書籍)
    (サンマーク出版)

    購入する

このページのトップへ
ホームページ制作 大阪
 Copyright (C) 2000-2016 Netcradle, Co,Ltd. All rights reserved.
プレゼンテーション 話し方 大阪
-- ネットクレードル --