「プレゼンの神」の領域へ

プレゼンをしていると、時々、それまでの自分では考えたことがなかったような言葉や語彙が出てくることがあります。この現象は「ゾーンに入った」「ハイヤーセルフ」「神が乗り移った」など、様々な言葉で表現されています。さあ、あなたも神の領域へ行ってみませんか。

 

人は裸のあなたを見たい

プレゼンの途中でプレゼンソフトやPCが落ちたり、あるいは壇上に飾っていた花や飲み水がひっくり返ったりすることがあります。プレゼンはライブなのでこういう事が起きるのは当たり前。そんな時、受け手側は「どうするんだろう?」とあなたの次の行動に注目します。想定外の時ほど、裸の、素の自分が出てしまいます。そんな時は、平然と焦らずに対処していきましょう。動じない姿勢が、より受け手に安心感を与えるようになり、それが信頼へと繋がっていきます。

余韻を残して立ち去ろう

最高のプレゼンターは「もっと聞きたいと思う前に去ってしまう」と言われています。そのためには、いくつもの話を用意しておき、「本当はまだまだ伝えることがあるけど、時間が来たので、さようなら」という雰囲気を醸し出しましょう。ここまでなるには、豊富なエピソード、卓越した話術、相当な練習が必要です。しかし、「この人の話をもっと聞いていたかった」という受け手の渇望感は、プレゼンターの人気へと繋がっていきます。

 

一体感を生むには

プレゼンターは受け手側との共通言語を使って、その場に一体感を生んでいきましょう。同じ事を説明するのでも、相手がビジネスマンか一般人か、学生かによって、理解・共感できる言葉が違ってきます。そのためには、受け手側が誰なのかを事前に知っておくことが必要です。相手の心に寄り添う言葉を使って、一体感を作り上げてください。

台本を丸ごと頭にたたき込む

突然、別の考えが浮かんだり、受け手の状況によっては話を変えなければ行けないことがあります。その際に、しっかりと、全体のアウトラインさえ捉えておけば、プレゼンの途中で脱線・修正などが起きても怖くはありません。逆に脱線をコントロールできるということで、プレゼンターとしての幅が出てくるようになります。

「神の声」が降りてきたら

プレゼンの途中で、どこからともなく言葉が降りてくることがあります。その言葉を予定にはなかったということで無視するのではなく、その場で伝えるようにしてください。その場で生まれたリアルタイムな言葉は、その瞬間に伝える必要があるから生まれたのです。プレゼンターは新しい歴史の一ページを作る仕事。勇気を持って伝えてください。

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