リーダーや接客業のための 魔法の話し方伝え方 1日講座 in大阪

 

●パーティーでの自己紹介スピーチが
聞いてもらえない理由


ある時のことでした。私は友人のお供で、あるパーティーに出かけました。

知り合いは友人以外にはいないため、
70名以上いた参加者の誰一人から名刺交換を求められることもなく、
また、私自身も積極的に立ち回りはしませんでした。

しかし、「自己紹介タイム」である事をして
たった10秒で私の周りの世界を変えてしまいました。

そのある事とは・・・。

壇上には10人のスピーカ。そのうち9人は自己紹介というよりも
「自分の話したい事」「自分のやっている事」の売り込みばかり。

あなたも経験ありますよね。

パーティーや披露宴で
乾杯までの話が長くしかも自慢話ばかりでうんざりした事が。

名刺交換や自己紹介ってこういったミスマッチを犯してしまいがちですよね。

自分の言いたい事や、売り文句ばかりを並べて相手の聞きたい事を言わない。

その結果、損をしている事に気が付かない。
折角のチャンスなのに実にもったいないと思います。

●私にマイクが回ってきた時、みんなはウンザリしていました。
しかし、その10秒後・・・


その自己紹介タイムもそんな感じで9人目まで進み、
会場内は「もういい加減にしろ」という雰囲気が漂っていました。

そんな雰囲気を変えるべく私はある言葉を使ってわずか10秒で会場の人を、
全員、自分の方へ目を向けさせたのです。

その言葉とは・・・

この講座でお伝えしている「擬音語・擬態語」。
この言葉を使ってわずか10秒で会場の雰囲気を一変させました。

擬音語・擬態語は知っている。しかし、一体どうやって会場の人を惹き付けたのか?
その具体的な使い方は講座の中でお伝えするので楽しみにしていて下さい。

私の話は時間にして、ぴったり60秒。
きっちり1分で終わりました。

実は、私は壇上で自分の名前を一言も言いませんでした。
こんな状況では誰も名前なんて覚えられないからです。

自分の名前を言い挙げる1秒を友人のために使いました。
セミナー講師を15年もやっていると1秒増えれば、1つの情報を入れられるようになるからです。

気がつくと、私の周りには20名くらい人が名刺交換を求める輪ができていました。

「お話が群を抜いてお上手でした!」
「惹きつけられました。いったい何のお仕事をされているんですか?」

そこで私は名刺交換をしながら、初めて言います。

「セミナー講師をしています、松本賢一です」

と。

●リーダーの仕事は、相手の心を動かすこと


私が壇上で心掛けたこと。それは聞き手の感情を動かすことでした。
感情が動いた結果が、名刺交換の輪に繋がったのです。

感情を動かせば、人は自然と集まってくる。
心が動けば、相手のことを忘れないようになる。

すると

「また、あの人の話が聞きたい!」

と言われるようになります。
同じ言葉でも「この人から聞きたい」と思っている言葉なら、人は素直に受け入れることができます。

これは自慢に聞こえたら申し訳ないのですが、
私はこのようなやり方で、長いところでは足かけ7年間、
毎年途切れることなく、講師のリピートの依頼をいただいています。

ところが、いざ、相手にしっかりと伝えたつもりなのに、
思っていたより反応が良くなかった。

プレゼンテーションでも参加者の大半が反応することもなく、質問もでてこなかった。
伝わっているのか、そうでないのか、よく分からない。

そんな経験はありませんか?

講座の内容は理解できているようだ。でも、反応がイマイチ。
そんな時、もしかすると、あなたの話し方には

【惹きつけるもの】

がないのかもしれません。

このままで、いいのでしょうか?
淡々と進んでいくよりも、もっと、手応えを感じてみたいとは思いませんか?

講師として駆け出しの頃の私も同じようなことで悩んでいました。
そして、15年間の歳月を経て、人を惹きつけるリーダーには、次の4つの能力が必要だと分かったのです。

1.「専門力」

〜分かりにくいこと、難しいことを、分かりやすく、興味深く〜

その道のプロだからこそ、受講者はお金を払って聞きに来ます。
「分かりやすい!」と言ってもらえるためには、専門力を砕いていく必要があります。

2.「構成力」

〜マクラ(つかみ)・本題・オチの構成を知れば、退屈な講義も劇的に変わる〜

聞き手を眠くさせないためには、どのような順番で伝えればいいか。
相手の心にスーッと入っていく方法をお伝えします。

3.「伝える力」

〜聞き手につばを湧かせるくらいの表現力を持つ〜

料理を「美味しい」と言わずに、どれだけ美味しさを伝えることができるか。
自分が感動した話を、「ふ〜ん、それで?」と言わせないためにはどうすればいいか。
擬音語・擬態語の効果的な使い方をお伝えします。

4.「惹きつける力」

〜ここぞ!という時にたたみ込む話し方で惹きつける〜

日本語の持つリズムとテンポを駆使すれば、聞き手を惹きつけることができます。
ゆっくり話すところと、たたみ込んで話すところ。この二つのメリハリです。
では、どのようにして惹きつける力を習得すればいいのか。その方法をお伝えします。

●様々な業種の方に受講していただいています


セールスマン、営業マンはもとより、保険代理店、ケーキ販売店の店長、包丁会社のセールスマン、携帯ショップの店長、大学生、居酒屋の経営者、
アパレル会社の社長、おそば屋さんの経営者、材木販売業、住宅メーカーの社員さん、果物の製造販売会社社長、社会保険労務士、
行政書士、税理士、会計士・・・など、多くの業種の方が参加されています。

あなたがこの「魔法のセミナー講師養成講座」を受けると、
こんなにいいことが起きます。

相手があなたの考え、想いに共感してくれます

分かりやすく伝える事ができるので、相手の心の中にイメージ湧かせることができます

「次回もプレゼンテーションをしてください」と言われるようになります

人前で話す自信が付きます

日本語独特の「間」を学び、確実に自分のものにすることができます

いままでにない集中力を高めることができます

相手によって話を変えることができるようになるため、セールスの対象者がグッと増えます

「落語風のコミュニケーション学」とも呼ばれる講座なので楽しく学べます

 

最後に。

「魔法の表現力講座」は「惹きつける力」を手に入れて、その力を使って「あなたの夢を叶える」ための講座です。
笑いあり、涙あり、そして学びありの講座に参加して、あなたの夢をぜひ実現して下さい。

相手に伝わった時の心地よさ、
聞き手を魅了し惹きつける快感を味わってみませんか?


お申し込みはこちらから

 

カリキュラム

日本人に合った表現法の理論と実践をもとに、リーダーに相応しい表現力をしっかりと身につけていただきます。

講師 松本賢一どれも実践済み!
実際に私たちセミナー講師たちが行っている即効性のあるプログラムばかりを選びました。
日本語の特性を生かした内容ですので、慣れれば口べたな人でも魔法のように変化が起きます!

 

構成力

 

 

  • 〜即興組み立て術 導入、本題、オチ〜

  • 1.相手に伝われば世界が変わる夢を叶える魔法の表現力
  • 2.日本人は自己表現が下手という誤解を解く日本人に適した表現とは
  • 3.想いを確実に、スムーズに伝えるために台本の構成と作り方
 お題を与えて、3〜5分以内に話をまとめる。その話を3〜5人に繰り返し話す。これを3本やり通す。

ワークショップ●チャップリン式練習法 ●他己紹介 ●1分間セールス 他

第2回 話し方で聞き手の信頼を得る

 

 

    〜聞く人につばまで湧かせる卵かけご飯練習法〜

  • 4.相手を惹きつける話し方落語から学ぶ日本語のリズムとテンポ
  • 5.日本語最大の魅力「オノマトペ」を使いこなす臨場感とその応用
  • 6.スピード感を出して魅了する早口とスピード感の大きな違い
 台本を作り、自分が好きな食べ物を詳細に、臨場感たっぷりに話す

ワークショップ●電子メトロノーム ●卵かけご飯練習法 他

第3回 ビジュアルで互いの共感を生みだす

 

 

    〜映画を見た気になってしまう3分間名画解説〜

  • 7.ビジュアル・プレゼンテーション紙芝居で学ぶ相手の惹きつけ方
  • 8.相手の心に記憶させる映画で使われているキービジュアルとは
  • 9.共感を生み出すスライドの作り方画面構成・フォント・切替効果
 自分が好きな映画に関してストーリーはもちろんのこと、俳優や時代背景なども含めて解説をする

ワークショップ●名画解説 ●紙芝居の実演 他

第4回 相手の心を開く技術

 

 

    〜落語家がやっている観客の心を開く方法〜

  • 10.アイスブレイクこうすれば、聞き手を笑わせることができる!
  • 11.日本文化に根付いた仕草と所作オーバージェスチャーは要らない
  • 12.緊張したらどうする?失敗したらどうする?トラブルへの対応
 相手に応じて、オープニングトークを変える。入って行き方を考えてみる。

ワークショップ●お笑いネタ ●プレゼンの稽古方法 他

 

実際の講座風景

これまでに経営者、ビジネスマン、学生など男女を問わず、多くの方が楽しく受講されています。

講座風景講座風景講座風景講座風景講座風景講座風景

 

講座詳細

日程
2013年6月29日(土曜日)
会場
大阪市内の研修施設 ※お申し込み下さった方に、場所をご案内します
受講料
19,800円(税込み) ※お申し込み後、お振り込み先をお伝えします
時間
10時〜16時 お昼休憩:12時〜13時
定員
10名前後

お申し込みはこちらから

講師プロフィール

私たちには想いを伝えて、夢を叶える力が備わっている!

松本賢一

セミナー、プレゼンテーション講師・社会人落語家・心理カウンセラー

1998年よりホームページ制作に携わる。
日本ひもの産業の秋武政道氏にダイレクト・レスポンス・マーケティングを師事。
マーケティング漬けの毎日を過ごし、異業種におけるマーケティングの実践事例を数多く見てきた。
さらに300社以上から相談を受けてきた経験と、10年間の演劇活動を経て、現在、
年間に100本近いセミナー・講演会をこなす。
また六代桂文枝から「八軒家けん市」の芸名を授かり社会人落語家として高座に上がる日々。

八軒家けん市の高座風景以前から「日本人は自己表現が下手」ということに疑問を感じ、
紙芝居には1200年、落語には300年の歴史があるところから、
日本語の持つ力に注目した「魔法の表現力講座」を考案。
日本語にしかない「言い換え表現」「リズム」「テンポ」
「オノマトペ」「和語・大和言葉」「呼吸の間」などを研究し、
それらをホームページやスピーチ、講演に応用。

プレゼンテーションの個別指導や企業や各種団体での
「人を惹きつける話し方講座」などを担当するようになり、「講師の講師」とも呼ばれている。

八軒家けん市落語体験

●お名前
○フリガナ
○会社名
○ご住所
郵便番号 例)123-5678
都道府県
市区郡以降
例)○○市△△町1-2-3
建物名など
●お電話番号 例)03-1234-5678
もっとも連絡のつきやすい番号をご記入ください。
携帯やPHSのお電話番号でも構いません。
●メールアドレス 例)mailadress**@***.ne.jp
半角英数字でご記入ください。
メールアドレスの間違いでご連絡できないことがあります。
送信する際には、よくご確認ください。
 

◆問診票
お手数ですが、以下の項目のあてはまるものにチェック、または入力をしてください。
答えられる範囲で構いません。

○どんなことでお困りでしょうか?
話をするのが苦手  考えていることが相手に伝わらない
何を伝えたらいいのかが分からない どうしても緊張してしまう
失敗するのが怖い 練習方法が分からない
誰かに見てほしい・指導してほしい スライドの作り方が分からない
その他
○今まで人前でお話をされたことはありますか?
ある  ない
もしある場合は、その時期と簡単な内容
○講座で習得したい具体的なスキルなどはございますか?

お困りのこと、お悩みのこと、どんな些細なことでも構いません。お力になりたいと考えていますので、どうぞ率直にお書きください。プライバシーはお守りいたします。

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